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水彩画入門書のおすすめ

水彩画入門書もいろいろ売られていますが、水彩画
入門書を購入する際は、実際に中を見てから買った
方がいいと思います。

水彩画入門書で扱っている作例が自分でやってみたい
といった好みもあり、自分が見てみてわかりやすいか
も確認しておきたいところです。

もし自分が描きたい題材が決まっているようであれば、
その題材に絞った水彩画入門書を選びたいところです。

もし風景画を描きたいのであれば、「水彩画プロの裏
ワザ」をオススメします。

水彩画プロの裏ワザ


描き方の過程が丁寧に解説されていて、続編もあるので
すが二つ合わせて実践していくと技術も格段に身につく
と思います。

作例がとてもキレイなのがいいです。


女性にオススメなのが「ちょこっとスケッチを楽しもう タマ
ちゃんのお手軽水彩入門」というものです。

「ちょこっとスケッチ」を楽しもう



このタマちゃんのお手軽水彩入門では、身近な題材をテーマ
にしていて、花、風景、人物、野菜、果物などといったものなの
で参考にしやすいかと思います。


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水彩画教室の種類について

水彩画の描き方教室 サポート教材


水彩画教室についてですが、

水彩画教室の種類にも色々なものがあります。

・通信教育で学ぶ
・カルチャースクール
・サークル的なもの

そして個人的に教えてくれるものなど様々です。

自分のペースで時間があるときにじっくりと水彩画
を学びたいというには通信教育をオススめします。

水彩画を趣味としている人と仲良くなりたい人は
カルチャースクールといった、実際に先生に習う
といった水彩画教室が合っていると思います。


先生によっては相性やその先生の作風など確認して
おくといいかもしれません。一日体験などを利用して
どのような先生か、またどのような人が習いに来てい
るかといったカルチャースクールの雰囲気を見ると
いいかもしれません。


その他には水彩画教室を選ぶ際に確認しておかなければ
ならないのが料金ですね。

もし時間が取れなくて水彩画教室に行けなかった時など
別の日と振り替えができる教室がいいですね。

水彩画教室までの距離はなるべく自宅から近い方がいい
ですし、教室の教えている時間帯も大切になってきます
ので確認が必要です。

どうしても近場に水彩画教室が無い時や時間帯が合わない
といった人には、通信教育が合っているかと思います。

指導を受けることによって添削やアドバイスがもらえます ^^


水彩画の描き方教室 サポート教材

水彩画描き方について

水彩画の描き方教室 サポート教材


水彩画描き方について紹介します。

水彩画は筆に含ませる水分量と紙の上にのせる
水分量によって、色のつき方やにじみ方が変わ
っていくのが特徴になります。

こういった特徴を調整し、自分の思っている表現
を楽しむためには、


やっぱり枚数を描いてコツをつかむことです。


水彩画の描き方の流れとしては、

①鉛筆で薄く下書きを描く

②画面全体を湿らせ、厚くではなく極力薄めに色を塗る。
 陰になる部分から塗っていき、色を重ねて輪郭を描い
 ていきます。

③細部を描き込み、濃い色を補強して強調していく

これで仕上げになります。

水彩画の描き方には、様々な方法があり、自分の好みや
やりやすい方法など自分に合った水彩画の描き方が
載っている本などで勉強していくと上達も早いかと思い
ます。


最初は、描きたいと思う水彩画が載った本の方法を真似
して描いてみるのもいいかもしれません。

水彩画の主な技法として

○ウエット・オン・ウエット 紙と筆ともにたっぷりと
               湿らせで描く

○ドライ・オン・ウエット   紙はたっぷり湿らせ、筆は
               水気を切る

○ドライブラシ        乾いた紙に水気を充分に切っ
               た筆で描く

○拭き取り画法      水気を切ったきれいな筆で
               絵の具を拭き取る

○こすり取り画法     完全に乾いた絵の具を先の
               尖ったナイフなどを使って
               こすり取る

○拭き取り&重ね塗り   乾いた絵の具を水で濡らし、
               拭き取り、乾かないうちに
               塗るといった作業を繰り返す

こういった様々な水彩画の技法があるので、色々試してみる
のもいいかもしれませんね。


水彩画の描き方教室 サポート教材

水彩画って何

水彩絵の具で描いた絵を水彩画といいます。

子供の頃に使った絵の具などが思いつくかも
しれませんが、その絵の具は不透明水彩で、
水彩画に使われる絵の具とは違うものです。

水彩画で主に使用される絵の具は、不透明水彩
ではなく透明水彩といわれる絵の具なんですね。


この絵の具の特徴は、少ない水の割合で透明感を
出せるといったものです。

水彩画の人気の理由は、

画材が高く、時間がなくても気軽に描けることから
も水彩画は人気があるんでしょうね・・・


水彩画には色々なな技法があり、その技法で色々な絵
を表現し描くことができるのも魅力の一つなんです。
かつ手軽に始められるのもまた魅力ですね。

始めるにあたり必要なものは

・透明水彩絵の具セット
・スケッチブック
・太めと細めの筆と平筆
・パレットと水入れ(コップなどの代用品)

ぐらいでしょうか ^^

集中して水彩画を1人で描いても、楽しいですが、水彩画
のサークル、教室といったものに参加し、同じ趣味の仲間
を探してみるのもいいですよ。


私もたまにもらったりするのですが、水彩画で絵ハガキを
出すのもいいですね。


ちなみに独学でも水彩画の描き方を学べます。、水彩画に関
する書籍やDVDなど色々売られているので、そちらを参考に
してみても良いかもしれません。


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水彩画の達人?

Author:水彩画の達人?
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